各業者と設計者が下見して収集したデータをもとに、希望する家に再生することが可能かどうか、強度や耐震性まで検討していきます。
詳細に実測していきます。民家の各部材がどのように生かせるのか検討し、申し込み書を書いていただきます。
具体的に平面、立面、断面、仕上げ、ならびに外観の検討を行い、図面の作成に入ります。
見積りを建て主の予定金額を基準に、設計内容の一部を変更することで調整していきます。
建て主と請け負い業者との工事契約が行われ、契約書を取り交わします。
(民家を購入した方は、代金を支払います。)
設計図に基づいて解体作業が行われます。
必要な材料、古材等がある場合、請け負い業者が、屋内の湿気の少ない通気のよい場所に保管しておきます。
基礎工事、木工事と進めていきます。工事の順序は、工程表に基づき進めていきます。
傷や汚れが付かないよう養生をし、大切に扱います。進行具合を見に行くのも楽しいものです。
古材と新材の組み合わせを塗装で調整し、工事は完了。甦った民家に、長く住み継いでいきたいと実感します。
 


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